B型肝炎とは

B型肝炎とは、B型肝炎ウィルスが原因で発症します。
このウィルスを体内に持っている人は150万人もいるとされています。
しかし、みんながみんなB型肝炎になるわけではなくそのうちの約10%ほどが肝炎を発症します。
発症すると、肝硬変や肝臓癌を引き起こします。


とっても強力なウィルスと言われ、年間2万人もの人がB型肝炎を起こしています。
この病気もまた感染によって病気が広がってしまうのですが、感染経路としては母子感染や輸血などが多いです。
いずれもB型肝炎を持った人からの感染してしまいます。
ここでは、B型肝炎の原因や症状、治療内容についてをみていきましょう。


原因としては、やはり感染が主流です。
しかし感染したからと言って、100%症状が重くなり肝硬変になるということではありませんし、すぐに何らかの発症があるということでもありません。
感染については、血液検査をすることで分かります。
症状としては、初期の段階では分からないのですが、肝炎が起きてると黄疸が出やすくなります。
重症になると肝硬変の初期症状などが出ます。


B型肝炎ウィルスは感染して一度体内に入ると住みついてしまい、そこから完全になくなることはありません。
ですので、そのウィルスが増殖したり炎症を起こさないようにすることが治療の手段となります。


またたとえ、B型肝炎が起こっても、すぐに治療をするというわけではありません、ご自身が持つ自然治癒力もあり、ウィルスが留まるだけで炎症を起こさないこともあります。
その場合には、治療は必要ありません。
炎症が起きると、それを抑えるためには、セロコンバージョンやHBV-DNAの減少をしていきます。


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